雑記/エッセイ

おじさんが死ぬまでにしたい10のこと(前編)

こんにちは、はるいえです。

僕は今までサラリーマンとして会社に自分の時間を切り売りして来ました。

30代の会社員普通の男が、今までの人生を振り返り、死ぬまでにしてみたい10のことを挙げて自分語りしてみたいと思います。

そんな夢今すぐ叶えろ!!というものもあります。(笑)

うつ病休職中サラリーマンなので、優しい目で見守って共感してあげてください。

【死ぬまでにしたい10のこと】前編

  1. 猫を飼いたい
  2. スカイダイビングをしたい
  3. アメリカ西海岸に行きたい
  4. 昔の上司をぶん殴りたい
  5. 田舎の庭付き一軒家に暮らしたい

1.猫を飼いたい

一昨年お亡くなりになられたミュウたん(妻の実家猫)

僕は、猫を飼いたいです。犬ではなく猫です。

まず、猫は可愛いです。その愛くるしい姿や鳴き声僕を癒やしてくれます。

寂しいとき、悲しいときは寄り添ってくれて、こちらが甘えたいときはツンとした態度で離れていきます。時には鳴き、時には鳴かないです。

結構自分勝手なところはありますが、多分妻よりも僕に優しく接してくれると思います。

猫は、精神的な安定をもたらしてくれると科学的に証明されているようで、うつ病の僕にとってもとても相性のよいペットといえるでしょう。

子どもの頃、僕の実家には「しろ」という猫がいました。

はっきりと覚えていないのですが、勝手に住み着いた猫だと思います。「しろ」という名前ですが、色は覚えていません。もしかしたら、茶色い猫だったかもしれません。

「しろ」はいつもどこかへ出かけていました。いつもどこかへ出かけていて、家にいません。

一日の冒険を終えたら家に夕飯を食べに帰ってきます。そして次の日も同じようにどこかへ出かけています。追いかけると逃げていった記憶があります。

いつもいないので、僕の子どもの頃の家族写真を見ても写っていないのです。

物心がついた頃から、小学1〜2年くらいまで一緒に暮らした記憶があります。

そして僕が小学生低学年だったある日、いつものように出かけていったのですが、帰って来ない日がありました。

なんとなく、その最後の冒険に出かけた日のことは覚えています。多分、いつものように冒険に出かけたけれど、魔王バラモスに挑んで倒されたんだと思います。その日から数日間、僕と家族はしろを探しましたが帰ってくることはありませんでした。

HK(話は変わります)

僕は、猫が大好きです。妻も猫が大好きです。

でも猫を飼うことを承諾してくれません。理由は、「いつか死ぬから」

その理由には、僕も納得です。

大好きだけど、猫が飼えない。今すぐ叶えられる夢なのに、叶えられない。

死ぬまでに叶えたい夢「猫を飼いたい」(次は黒猫)


2.スカイダイビングをしたい

僕はスカイダイビングをしたことがありません。バンジージャンプさえしたことがありません。東京ディズニーシーのタワーオブテラーがいいとこです。

スカイダイビングって、臨死体験だと思うのです。というか臨死体験です。

地上何千メートルの上空から、綱もなしで飛び降りる行為。

もしかしたら、パラシュートが開かないかもしれない。上空で気絶してしまうかもしれない。着地する場所がサメが漂う海面かもしれないし、馬の糞がある肥溜めかもしれない。

そんな恐怖がいくつもあるのに、なぜ人は飛び降りるのか?僕には理解ができません。

だから、一度でいいから体験してみたいのです。臨死体験をしてみたいのです。果たして怖いだけなのか?人生が変わるほどの爽快感や達成感を味わえるのか?

もしそうでなくても、【スカイダイビングをしたことがある】という経験は人に自慢できるようなそんな気がするのです。

ハワイに行った際も、妻に提案しましたが、拒否されてしまいました。

パラグライダーさえも拒否されてしまいました。

死ぬまでに叶えたい夢「スカイダイビングをしたい」


3.アメリカ西海岸に行きたい

僕は高校生時代、なんとなくアメリカに行ってみたいと思っていました。

何も知らないくせに「カルフォルニア」「西海岸」という響きに憧れて、親にバークリー音楽大学に行きたいとか言っていたくらい今思うと痛いやつです。

しかも、バークリー音楽大学ってボストンにあるんですね。カリフォルニアのバークリーだと思っていまして、二重に痛い子ですね。

西海岸に行けば、有名人になれると変な勘違いをしていました。行くだけでクリエイティブな生活(絵を書いたり、歌を歌ったり)ができると本気で勘違いをしていたのです。

だけど、結局30代になっても一度も行かずのまま…。

何かと忙しいフリをして、アメリカ西海岸に行くなんて無理なんだなと思っていました。そのくせ、ハワイやグアムには行くという矛盾。

今でも、アメリカ西海岸はイメージ的に敷居が高く感じています。

それでも今こうして再び夢として感じられたのは、フリーランスとして自由に働けるようになったら、もしかして行けるかもしれないと思ったからです。

死ぬまでに叶えたい夢「アメリカ西海岸に行きたい」


4.昔の上司をぶん殴りたい

誰しもあると思います。こんな瞬間。

あの日あの時のあの瞬間(数え切れないくらいある)

ぶん殴りたいと思った瞬間です。

あまり具体的に話すのは良くないと思うので控えますが、

70〜80歳くらいになって、人生に思う残すことがない状態で、道端で出会ってしまったら、ぜひぶん殴ってやろうと思います。

ただ、不思議なことで時間が経つにつれて嫌な思い出もいい思い出に変わっていくのでしょうね。だから、実際はぶん殴らないと思います。

死ぬまでに叶えたい夢「昔の上司をぶん殴りたい」←削除


5.田舎の庭付き一軒家に暮らしたい

今は、都会のマンションを購入し住んでいます。

もちろん便利がいいですし、妻と二人暮らしなので快適に暮らしています。

しかし、ノマドワーカーを目指し始めた今の僕にとっては、田舎が必要だと思い始めてきました。

田舎とできれば平屋の庭付き戸建て(古屋でも可)

猫の他に犬も飼い、景色の良いところで仕事をし、夕方から毎日のように炭を起こしのんびり過ごす。ご近所さんから野菜のおすそ分けをもらっちゃったりして。

しかし、この夢にも妻という大きな壁が存在します。

とにかく田舎と虫が嫌いなのです。(妻はシティガール)一軒家も嫌だと言っています。どうも除雪が嫌だととのこと。(今まで駐車場の除雪だって一回もしたことないくせに)

ペットも駄目だし、一軒家も駄目だし、田舎も駄目だし、スカイダイビングも駄目だし、どこから口説いていけばよいのやら…。

何十年後になってもよいから、ぜひ平屋の庭付き一軒家に住んでみたいです。

死ぬまでに叶えたい夢「田舎の庭付き平屋に住んでみたい」

後半につづく

【おじさんが死ぬまでにしたい10のこと】

文章を書くのに慣れておらず、急遽前編と後編に分けました。

一生懸命書いて、早く広告がつけられるようになりたいです。

お見苦しい文章をお読みいただきありがとうございます。

また、よろしくおねがいします。

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はるいえ
普通のおじさんが始めたメインブログ。(転職応援ブログもあります) あなたの心に癒やしを、「人生楽に」をテーマに発信します。 しかし、テーマなど合ってないようなもの。 ゆきちゃんアイシテル(猫)YouTubeもやってます。